お知らせ
ハンディ型焼印機に補助ハンドルが付いて、名入れがより正確に押せ、生産性にコストの大幅削減につながりました。

ハンディ型焼印機に補助ハンドルが付いて、名入れがより正確に押せ、生産性にコストの大幅削減につながりました。

とても自由に名入れ焼印が出来、好評頂いているハンディ型焼印機に「補助ハンドル」が付きました。

今まで、催事に「卓上活版焼印機 ホットスタンプ Pro」をご利用頂いていたお客様も最近はハンディ型焼印機に
補助ハンドル付きにて、

「より手軽に作業が出来る」
「正確に思ったところに焼印できる」
「初めてでも簡単に焼印できる」
など沢山の嬉しいご意見を頂いております。



セッテイングや準備は今までと同様、とても簡単です。
ホルダーに直接、活字の名前をセットするだけ。ヒーターが温まった状態でもピンセットとドライバーを使ってホルダーを
ハンディ型焼印機本体から外す事無く交換が出来ますし、そんな時もこの補助ハンドルが結構便利に使えます。



この手軽さは、とてもいいですね〜。
補助ハンドルのおかげで、少し難しかった箔押も簡単ににできるようになりましたし、特に大きな商材には欠かせません。

名入れの際のコツは、商材を高く目線くらいの所に持って来るのがコツです。

高く目線にセットすることにより、より確実に名入れを押したい商材の場所を設定できます。





後は、しっかりと素材に合わせた温度設定をセットすることです。
例えば、やわらかい革の場合は180度前後、合皮の場合は130度前後、硬いヌメ革の場合は200度〜250度と、あくまでも参考温度です。
必ず最初に温度テストをして適切な温度を測定して下さい。







こんな細かな作業も設定しなくても簡単にセンターにきっちり名入れをすることが出来ます。
ホント、簡単ですのでとても効率が上がりました。

商品のご紹介「ハンディ型焼印機&(活字用「版(60文字)」付き)セット



 

職人「御船尚弘」ブログ