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オリジナル焼印や箔押で名入れ。お客様に合わせたフォント選びって重要!!

オリジナル焼印や箔押で名入れ。お客様に合わせたフォント選びって重要!!

沢山の企業様に導入頂いている真鍮直彫り活字。
みなさま、名入れ、ロゴとしてのメッセージ刻印等、色々な用途でご利用いただいております。

今回は
①用途に合わせてのフォントの選び方
②フォントとサイズの関係性
③フォントの選び方によって如何に印象が変わるか
をご紹介いたします。

まず最初にフォントを選ぶに際して
・お客様は男性?女性?
・年齢は20代?30代?
・名入れや刻印を押す商材(レザー、紙、ゴムなど)は何か
・オリジナル商品であるか
・個性を重視するか
・あまり主張せずにそっと名前を打ち込むか
によってフォントの選び方が変わってきます。

例えば30代の女性の場合、Aのようなイタリックのフォントなどが見た目が綺麗なので、人気があります。



しかしフォントを選ぶ時に注意が必要なのは、イタリックや筆記体に近いような文字の場合、Bの様なフォントだと「K」の文字が横に長く伸び、隣の文字の上まで広がってしまっています。
この様な文字は実際に活字文字を制作した場合、隣の活字文字との間に広く隙間が空き、並べる事が出来ません。
この様なフォントは活字文字には不向きです。

次に男性の場合ですが、一般的にあまり癖の無いフォントが好まれる傾向があります。


Aのフォントは【baskerville old face】、Bのフォントは【century gothic】になります。
活字のサイズ的には、
革小物等に名入れする場合は、約4mm前後が一般的です。
名前をイニシャルで名字をフルネームで名入れする場合は4mm程度で、名前をフルネームで名入れする場合は約3mm〜3.5mm程度になります。

大きくイニシャルだけを2文字刻印する場合は、10mm程度の大きさで作成することも可能です。
オリジナル活字文字は最高10mmサイズまで同じ価格で作成しております。


フォント【bakerville old face】を実際にオリジナル真鍮活字文字として、革に焼印した写真です。


フォントは【century gothic】で、フォントのサイズは約4mmになります。
実際に焼印するとイメージも少し変わって良くなります。

もちろん名入れだけではなく、メッセージとしても焼印することが出来るので、クリスマスプレゼントに日頃言えない「ありがとう」の感謝の気落ちを入れたものを送ったり、お誕生日に御祝いの言葉を刻印したものをプレゼントすると、とてももいい贈り物になります。


「merry christmas」と「happy birthday "Jun"」



ゴールド箔でリボンに箔を押すこともできます。
直接用意した商品やプレゼントに押すのもいいですが、この様にリボンに押してラッピングを豪華にして使ったり、メッセージカードに箔押や焼印を押してさり気なくオリジナル感をアップするのも良いのではないでしょうか!!



ラッピング+商品の箱にも箔押出来るので、上の写真の様にゴールド箔で箔押しすれば、ちょっと豪華な感じのオリジナル性豊かな商品になります。

実際にオリジナル活字文字を導入された企業様のお店の売上が15%上がったそうです。

◆このようにして、様々な素材に様々なメッセージを焼印することで、より多くのお客様に「想い」が伝えることが出来ます。
高価なプレセントでなくても、想いのこもった商品をプレゼントすることで、よりよい関係になっていただければ、我々にとって幸せと感じます。
 

職人「御船尚弘」ブログ