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桐木材にハンディーホットスタンプを使って焼印押してみました。

桐木材にハンディーホットスタンプを使って焼印押してみました。

ハンディーホットスタンプの文字用がかなり温度が上がり約250℃程度の温度は確保できるので
ちょっと桐木材で焼印テストをしてみました。

いつもの、オリジナルロゴの直堀版サイズは約5mm×35mmをセットしてテストしてみます。



本体先のヒータ部分が小さいだけに温度の上昇も早く、最初に熱を入れる状態でも
約10分も掛からない内に250℃に達っしました。
この状態で押してみました。



結構くっきりと焼印出来ました。
プレスしてる時間も写真上部で5秒程度、一番下の濃いので約10秒程度でした。
左の活字は、活字ホルダーに3mm程度の活字をセットして押してみたのですが
これも問題無く押せました。
桐材だと、表面が柔らかいのでエンボスも入り、またいい感じです。

次に、3cm角のオリジナル鉄版をセットして押してみます。




やはり、このサイズ..3cm×3cmでは少々大きすぎる様です......
うっすらと焼き目がつく程度で...これでは焼印としてはダメですね..
このサイズになると、電気コテ若しくは直火の出番ですね!!!

しかし、このハンディーホットスタンプ 文字用は 思っていた以上に多彩な
利用方法と言うか、利用価値があるのにビックリしています!!!

活字で名入れはもちろん3cm程度のオリジナル版でしたらセットして焼印、
刻印、箔押しもできるし....なので、革等に関しては多彩に対応してくれます。
やはり、木材へ安定して焼印するには電気コテの方がベストですね!


【今回テストに使ったハンディーホットスタンプ 文字用 のご購入はこちら】

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